2008年02月28日
こんなゲームがあったんですね!
知ってます??
セガ・マークIII(セガ・マークスリー、SEGA MarkIII)とは、1985年にセガ・エンタープライゼスが発売した家庭用ゲーム機である。
SG-1000/SG-1000IIとの互換性を維持しつつ、同時発色数などを強化したゲーム機である。接続端子はSG-1000IIにあったものの他に、マイカード専用スロットが追加された。
ファミリーコンピュータを上回る仕様だったが、ファミリーコンピュータの爆発的な普及、サードパーティー制導入の遅れによるソフトラインナップの偏りにより、劣勢を覆すには至らなかった。 しかし、ゲーム専門雑誌Beepでは大きくページを割いて取り扱われていて、「セガ人」と呼ばれるような熱狂的なマニア層を作り出した。
日本国外においては外装を変更し「Sega Master System」の名称で販売された。欧州ではかなり健闘し、Nintendo Entertainment System(日本国外におけるファミリーコンピュータ)とほぼ二分するほどの普及を見せた。そのため欧米やアジア圏では日本でのメガドライブ発売以降もソフトがリリースされ、国内では発売されなかったが、ソニック・ザ・ヘッジホッグやESWATなど、メガドライブで発売されているソフトと同じタイトルも発売された。
日本オリジナルの版権ものタイトルのゲームが何点かあったが、「あんみつ姫」「スケバン刑事」などはコントローラーの操作性の悪さも相まって、対象年齢とは裏腹に苛烈な難易度を誇るゲームとなっている。
マークIIIと同性能のアーケード基板もあり、「ファンタジーゾーン2」などが逆移植された。また、セガ直営店などでは日本未発売の光線銃使用ソフト等が5種類遊べる筐体があった。中には、「北斗の拳」の日本国外版のタイトルである「ブラックベルト」が入っているのもあった。
(以上、ウィキペディアより引用)
初めて知りました!
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